図面作成に一番苦労したパーツです。
IBMが提供している資料はすべてインチ
表示で、ミリ換算し直して、ちょっと誤差
を変更してといった苦労がありました。
でも、1発で板金が成功したのは嘘みたいでした。
仮組みをした写真です。
ここまで来るのに約3ヶ月かかりましたので、余計に嬉しいです。
しかし、まだまだ問題が山積みです。
思いつきから約半年かかってやっとメインマシンの座を取れました。
製作のきっかけはやっぱり星野金属さんでしょうか!!
でも最初は、M/Bパネルなんかは余ったATXケースのものを流用しようと考えていたのですが、結局すべて作ってしまいました。
*板金は専門家にお願いしましたが、今回図面は3カ月がかりで全てCADで書きました。
これから夏に向けて、アルミの素材を活かしたパーツ作りをしていきたいと思います。
結局製作した5インチベイ取り付け用3.5インチHDDブラケットです。
当初はこれを作るつもりはなかったのですが、一般に販売されているブラケットは取り付けがしぬくかったので、製作に踏み切りました。